巣を作らせない

ゴキブリが発生してしまった場合、直ぐに駆除するのが最も大切であるが、ゴキブリに巣を作らせない事も非常に大切である。
巣を作る場所は多くあり、見落としがちな場所があるため、事前に作れないような環境を作ることが必要となる。
まず、巣作り対策の一つに、餌場となるゴミ箱を確認しよう。
しっかりと密封され、匂いを外に出さないゴミ箱を選ぶと良い。
次に巣になりそうな隙間や空洞を塞ぐ必要がある。
壁の穴や亀裂はゴキブリが入ると駆除するのに非常に困難な場所である。
また、空洞になっている事も多く、早めの対処が必要となる。

ゴキブリの巣として意外なものの一つに使用していない電話線の挿入口である。
電話線の挿入口は空洞に鳴っていることも多く、巣になってしまうこともあるため、使用していない場合はカバーなどで塞ぐ事が大切である。
パソコンにおいても、デスクトップ型は本体も暖かくなり、ゴキブリにとって非常に適した環境になっている。
パソコンにはフィルターを設置を行なうなどにして、侵入させないことが大切である。
また、ダンボールや本棚などもゴキリの巣になりやすい。
ダンボールは使用していない場合には、暗いあまり使用していない場所に置くため、ジメジメした環境になりやすい。
また、本棚もダンボールと同じようにジメジメしやすく、ゴキブリの巣になりやすい。
使用しないダンボールは捨てる、本棚は定期的に清掃を行なう必要がある。

その他にも多くの隙間や場所があるため、その対策として、早めに塞ぐ事や、清掃を行なうが重要となる。
また、どうしても塞ぐことが出来ない場合は、毒エサを用いての駆除が効果的である。
しっかりと対策を行ない、ゴキブリの駆除を行おう。